モノクロな部屋

大阪で築25年の家をリフォーム

両親が家を建てたので、昔住んでいた大阪にある築25年の家を、5年前にリフォームして主人と子供と3人で住んでいます。
気にいって暮していますが困った点は配管です。住み始めて2ヵ月程でトイレの流れが悪くなりました。しばらく使うと完全に詰まったようで、リフォーム業者に連絡したところ、配管の業者を手配してくれました。子供のお尻拭きをトイレに流していたので、水に溶けると書いてあっても流さない方がよいとのアドバイスをもらい気を付けていました。しかし、1ヶ月くらいでまた詰まり、また業者を呼んでもらうということが続きました。費用はリフォーム業者が払ってくれていたので、申し訳ないのと根本的に解決したかったので5回目の時に直接、配管業者に来てもらいました。
その時に、リフォームで節水タイプのトイレになりましたが、配管が細く曲がっているので少ない水だと流れにくい事を指摘されました。ならリフォームの時に節水トイレを勧めないでほしかったのですが、親の知り合いのリフォーム業者の為、特にクレームは付けていません。
今は配管業者のアドバイス通りに、トイレをしたら2回流すようにしたり、なにもなくてもたまに流したりしているので詰まることはなくなりました。何の為の節水トイレなのだろうかと悲しくなります。
古い家のリフォームは配管も気にしないといけなかったなと後悔しています。

高齢者に優しいリフォーム

安全と快適さを求められる生活は誰しもが享受したいものです。それを実現できるリフォームは、世代を超えて注目されています。特に高齢者の方が家族におられるご家族には、バリアフリーは先ず考えたいリフォームのひとつです。
高齢者の体力の衰えを考えれば工事の時期は早いほど良いのですが、経済的なことも考慮にいれなければなりません。どの箇所をどのようにリフォームをするのか、家族間でチェックリストの作成が大事な作業になります。
高齢者の転倒を考えれば段差の解消と手摺りの設置が優先されます。洋室と和室の境目などに段差がどうしても生じています。バリアフリーは大事なポイントになります。手摺りの設置場所は階段、浴室、廊下、トイレ等が考えられます。しっかり固定できる壁と握りやすい高さと形状の検討も必要になります。また設置場所を検討して行く中で、家具の移動や扉の開閉に不便が生じる等の意外な問題点が浮上することがあります。
リフォームを考える時、現在の住宅の安全と快適さを見直す良い機会にもなります。そして施工後のトラブルを避けるためにも施工前には充分な検討が必要です。施工業者の間に行き違いのないように、お互いの納得の上にリフォームを始めるのが肝要になります。

リフォームの利点や良さ

古くなってしまった家を実際に建て替えするのと違い、リフォームならば仮住まいの心配をせずに自宅に住み続けることが出来ますし、まだ使える部分は残しておけるので金銭的にも出費を抑えやすく、非常にエコであると言えます。
建替えだと一時的に別の場所に引っ越す必要がありますが、リフォームならば家で住んだままで居られるので安心です。大阪に住む私は三年前にはトイレをリフォームして最新式のウォッシュレットにしたり、去年は高齢の母親の足を考慮し、玄関の段差をなくすバリアフリー工事をしたり廊下に手すりをつける工事をしました。
キッチンやトイレやお風呂など自分が拘りたい箇所のみを最新式にすることが出来たり、必要な部分のみにお金を費やせるので、他の住宅に引っ越ししたり建替えするより遥かに金銭的な出費も抑えられます。
私の妹は数年前に築10年の中古住宅のマンションをリフォームして住み始めましたが、訪問させてもらったらリフォーム済みなので、新築同様に見た目が美しく、壁も非常に綺麗に真っ白で清潔感抜群であったり、システムキッチンも鮮やかなレッドで最新式だったので非常に羨ましくなりました。
リフォームすれば中古住宅でも新築のように綺麗な見た目になったり、設備面も改善出来るので、非常にお得だと思います。


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